ステンドグラス制作中

私たち「ステンドグラスの武蔵野工房」は、モザイクワークとステンドグラスワークのデザインと制作を手作りによって行っている工房です。
私たちが扱う素材は、世界中から集めた天然の大理石や、ガラス、タイル、様々な金属片であったりします。
ことに、世界各国の伝統ある工房で一枚一枚手作りされたアンティークガラスの輝きは私たちに太陽の恵み、自然の美しさを教えてくれます。
それら様々な素材たちに、私たちの思いを込め、手を施してやり、命の息吹を吹き込んであげることによって、空間の中で輝きを放つオブジェが誕生するのです。
モザイクは様々な素材の反射率で光を乱反射し、ステンドグラス(ステンドガラス)は、様々な屈折率で光を透過屈折し、それぞれが輝きと微妙な光の陰影を空間に映し出します。

私たちは、個人的表現としての「作家的アート」を目指してはいません。
それよりも、建築空間や都市空間を構成する、控えめで、でも大切な部分としての「アーキテクアート」を目指しています。
私たちは、建築空間や都市空間がいつも人間と近い距離にあってほしいと考え、人間と空間との接点として、人の息遣い、手のぬくもりを感じられる部分を少しでも担うことができればと考えているからです。
建築計画や内装計画・環境計画の比較的早い段階から企画に参加させていただければ、全体のコンセプトにマッチしたデザインをご提案できるのではないかと思います。
私たち「武蔵野工房」を協力スタッフの一員として、お仕事のお仲間に入れていただければ幸いと存じます。
どうぞよろしくお引き立てのほどお願いいたします。

武蔵野工房の作品は・・・
・日本の風土に合ったデザインを心掛けております。
・お客様とコミュニケーションを通し、お客様の感性を生かして私どもがこだわりのデザインで一つ一つ真心こめて制作します。
・一点一点オーダー(手作り)致します。
・建築空間を把握し、お客様のニーズに合わせて制作します。
・上品で質の高い作品をリーズナブルな価格でご提供できるよう努力しています。
・ステンドグラス教室では体験レッスンも受け付けています。

山田浩代・田原満雄

1988 国分寺市 武蔵野後に工房設立。武蔵野工房と命名。
1993 北葛飾の地に移転。今日に至る。

名称ステンドグラスの武蔵野工房
所在地343-0105 埼玉県北葛飾郡松伏町田島231
代表者田原満雄(新潟県出身)
日本ステンドグラス普及協会会員
山田浩代(東京都荒川区出身)
日本ステンドグラス普及協会会員
電話048-992-2852
FAX048-992-2852
E-mailart@musashino-kb.com
HPhttps://www.musashino-kb.com
事業内容アートワークのデザイン・制作・施工
(ステンドグラス モザイク 床モザイク モニュメント 陶板 金属レリーフ エッチングガラス インテリア小物)
定休日日曜日・祭日
営業時間8:30~18:00
現場施工、打ち合わせなど、不在の場合があります。
来訪の際は予めお電話いただければ幸いです。
駐車場2台

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